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えるだーどらごんはいはんだー

みんなもEDHしませんか?

ちゅーこってEDH(統率者戦)のお話。

そもそもEDHとはなんぞや?という話ですね。
EDH(Elder Dragon Highlander)とは、MTGのカジュアル変種ルールの一つです。
公式により新たに統率者戦という名前に変更されましたが、EDHの愛称で親しまれています。
ジェネラル(統率者)と呼ばれるカードをキーカードに据えた、特殊なフォーマットです。
プレイヤーはジェネラルとなる伝説のクリーチャーかプレインズウォーカーを指定します。
指定されたカードのマナシンボル(コストやテキスト欄に記されたもの)はデッキの指定色となり、デッキに入れられるカードはこの指定色のみとなります。
(例:ジェネラルとして、《艦長シッセイ/Captain Sisay》を選択した場合、指定色は緑と白になります。この場合、《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》や《出産の殼/Birthing Pot》などは採用可能ですが、《未練ある魂/Lingering Souls》や《債務者の弔鐘/Debtors' Knell》などは採用できません。)
さらに名前の通り、基本土地以外はハイランダー(全て一枚ずつ)構築にしなければならず、ジェネラルとあわせてデッキ枚数はちょうど100枚になるようにしなければなりません。

とまぁこんな特殊なフォーマットなわけですが、アホみたいに楽しいです。
多人数戦(4人対戦)を推奨しているだけあって、大勢でわいわいしながら遊ぶことも可能です。
時間を忘れますが…。
しかもそこまでお金がかからず遊べるし、構築済みデッキも良質なのが売られています。
もちろんガチガチのゲームだってできちゃいます。

そんなEDHですが、私自身は10年近くやっています。
最近MTGに興味を持ち始めてる友人にEDHの相手ほしさにデッキをそのままあげたりするくらい好きです。

ちゅーこって、メモ替わりですが、今現在自分が愛用しているカジュアル用のEDHのデッキを晒そうかなー、と。

ではまずレシピから。

ジェネラル
《巻物の君、あざみ/Azami,Lady of Scrolls》

クリーチャー(17

《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
《海の占術師/Sea Scryer》
《ヴィダルケンの霊気魔道士/Vedalken AEthermage》 
《石ころ川の旗騎士/Stonybrook Banneret》
《アフェットの練金術師/Aphetto Alchemist》
《粗石の魔道士/Trinket Mage》
《研究室の偏執狂/Laboratory Maniac》
《こだまの魔道士/Echo Mage》
《印形なぞり/Sigil Tracer》
《エレンドラ谷の大魔術師/Glen Elendra Archmage》
《ファイレクシアの変形者/Phyrexian Metamorph》
《造物の学者、ヴェンセール/Venser,Shaper Savant》
《古術師/Archaeomancer》
《誘惑蒔き/Sower of Temptation》
《未来の大魔術師/Magus of the Future》
《パリンクロン/Palinchron》
《潮吹きの暴君/Tidespout Tyrant》

アーティファクト(17

《永遠溢れの杯/Everflowing Chalice》
《魔力の櫃/Mana Vault》
《太陽の指輪/Sol Ring》
《通電式キー/Voltaic Key》
《師範の占い独楽/Sensei's Divining Top》
《精神石/Mind Stone》
《友なる石/Fellwar Stone》
《空色のダイアモンド/Sky Diamond》
《サファイアの大メダル/Sapphire Medallion》
《覚醒の兜/Helm of Awakening》
《摩滅したパワーストーン/Worn Powerstone》
《玄武岩のモノリス/Basalt Monolith》
《連合の秘宝/Coalition Relic》
《ブライトハースの指輪/Rings of Brighthearth》
《寺院の鐘/Temple Bell》
《スランの発電機/Thran Dynamo》
《金粉の睡蓮Guided Lotus》

エンチャント(3

《Copy Artifact》
《不実/Treachery》
《精神力/Mind Over Matter》

プレインズウォーカー(3

《ジェイス・ベレレン/Jace Beleren》
《求道者テゼレット/Tezzeret the Seeker》
《時間の大魔道士、テフェリー/Teferi,Temporal Archmage》

ソーサリー(9

《商人の巻物/Merchant Scroll》
《意外な授かり物/Windfall》
《思い起こし/Call to Mind》
《時間のねじれ/Time Warp》
《時の逆転/Time Reversal》
《永劫への歩み/Walk the Aeon》
《時のらせん/Time Spiral》
《時間の熟達/Temporal Mastery》
《時間の伸長/Time Stretch》

インスタント(16

《否定の契約/Pact of Negation》
《神秘の教示者/Mystic Tutor》
《予報/Predict》
《サイクロンの裂け目/Cyclonic Rift》
《否認/Negate》
《秘技の否定/Arcane Denial》
《遅延/Delay》
《天才のひらめき/Stroke of Genius》
《知識の渇望/Thirst for Knowledge》
《転覆/Capsize》
《禁止/Forbid》
《呪文丸め/Spell Crumple》
《嘘か真か/Fact or Fiction》
《撃退/Foil》
《知性の捧げ物/Intellectual Offering》
《謝った指図/Misdirection》

土地(34

《溢れかえる岸辺/Flooded Strandt》
《汚染された三角州/Polluted Delta》
《教議会の座席/Seat of the Synod》
《水辺の学舎、水面院/Minamo,School of Water's Edge》
《雲の宮殿、朧宮/Oboro,Palace in the Cloud》
《孤立した砂州/Lonely Sandbar》
《トレイリア西部/Tolaria West》
《ニクスへの祭殿、ニクソス/Nykthos,Shrine to Nyx》
《アカデミーの廃墟/Academy Ruins》
《激浪の研究室/Riptide Laboratory》
《地形形成装置/Terrain Generator》
《島/Island》23

青単のあざみをジェネラルにしたデッキです。
ジェネラルのあざみがどんなカードかと言いますと、

2青青青
人間・ウィザード
あなたがコントロールするアンタップ状態のウィザードを1体タップする:カードを1枚引く
0/2

となります。
自分のウィザードクリーチャーがドロー装置になるわけですね。
しかもタップシンボルないので召喚酔いの影響を受けません。
リストを見て気づく方もいるとは想いますが、カジュアル用のため、必要なカードなどが何枚も入っていません。
しかしそれでもターボジーニアスやパリンクロン、無限ターンに潮吹きの暴君など、環境を荒らしたコンボが入ってます。
そんなドロー大好きな感じのチェインコンボデッキです。
妨害は取れるアドバンテージが大きいものや、バイバックつき、自分のアドバンテージを失わないものなどを選択した上で、チェインコンボにしては多目にカウンターを積んでいます。

さて、このコンボデッキの動きかたの基本はテンペスト時代から時間が変わってもかわりません。
1,カードを引く
2,マナを増やす
3,フィニッシュ手段
です。

1,カードを引く
あざみ(ジェネラル)
予報
知識への渇望
意外な授かり物
天才のひらめき
嘘か真か
知性の捧げ物
寺院の鐘
ジェイス・ベレレン
時間の大魔道士、テフェリー

これらがその役割を担います。本来もう少し多いのですが、ゲーム速度を押さえるため、この形に。
採用基準ですが、スペルのドローは特別な理由がない限りマナコスト以上のカードを掘れるカードにしています。
手札を増やすのはもちろん、アクセスできる枚数を増やすことにしています。
そして特別な理由があるのが予報と天才のひらめきと知性の捧げ物です。
予報は相手の教示者などのトップ積み込みなどのメタに、天才のひらめきは無限マナから、知性の捧げ物は印形なぞりやこだまの魔道士とあわせて無限ドローとなります。
自分でライブラリーを引ききるもよし、相手を殺すもよし。もちろん普通に使ってもつよいです。
置物のドローは確実にアドバンテージの差をつけるものをえらびました。

2,マナを増やす
各種マナアーティファクト
フリースペル
時間の大魔道士、テフェリー

になります。
マナアーティファクトは言わずもがなですね。
本来入るべき超次元レンズのような効果を持つカード(マナを出す際にさらにもう1点出すようなカード)はゲーム速度を押さえるため、入れていません。
フリースペルはマナを減らさないのはもちろん、ニクソスとあわせてマナ加速になります。
テフェリーも同様です。

3,フィニィッシュ手段
潮吹きの暴君
精神力

明確なフィニィッシュカードはこの二枚だけになってます。
もちろん組合せ次第で他の勝ち手段もあります。
以下がそれになります。

無限ターン
激浪の研究室+古術師+ターン追加呪文
ターン追加呪文→古術師でそれを回収→激浪の研究室で古術師をバウンスというループです。
全部で12マナで達成です。

潮吹きの暴君+古術師+ターン追加呪文
潮吹きの暴君がいる状態で、ターン追加呪文をキャスト→バウンス→古術師→バウンス→ターン追加呪文を回収→ターン追加呪文→古師師をバウンス→古師師…といったループです。
無限ターンのついでに無限バウンスまでついてくる派手なコンボですね。

(人を殺すのに十分な)有限ターン
印形なぞりorこだまの魔道士+ターン追加呪文
有限ではありますが、決まれば3.4ターンは得られます。
それだけのターンをもらえればジェネラルのあざみのドローを含めて簡易ループにもなり得ます。

無限マナ
ブライトハースの指輪+玄武岩のモノリス
玄武岩のモノリスで3マナを作ります。そして、自身をアンタップする効果を発動して、それをブライトハースの指輪でコピーするだけです。5マナで6マナ作れるので無限マナですね。

アフェットの練金術師+ブライトハースの指輪+タップで3マナ以上出るアーティファクトかクリーチャー
まず3マナ(以上)をうみます。次にアフェットの練金術師の効果でそのアーティファクトなどをアンタップします。その起動効果をブライトハースの指輪でコピーしてアフェットの練金術師をアンタップさせます。以下の手順で1マナずつ増えていきます。
さらにこれにあざみや寺院の鐘が加われば無限ドローに替わります。(無限マナを作ったあと、アンタップ対象を寺院の鐘やあざみにかえるだけ)

ブライトハースの指輪+通電式キー+4マナ以上出るアーティファクト
方法は上と同じです。ブライトハースの指輪が二枚あれば3マナ以上出るアーティファクトで大丈夫です。

潮吹きの暴君+合計のマナコストが産み出すマナより少ないマナアーティファクト二枚
潮吹きの暴君がいる状態で呪文を唱えて、マナアーティファクトを戻します。そのマナアーティファクトをキャストして別のマナアーティファクトを戻しますマナをうんで、戻して、唱えなおして、の繰返しですね。

ニクソス+パリンクロン
ただしこれには条件があります。ニクソスの信心が6以上ですね。
まず信心6の状態でニクソスを起動して6マナ。
さらに土地を4枚寝かせて4マナのあわせて10マナ。
パリンクロンをキャストして残り3マナ。土地が7枚おきます。
ニクソスを起動して、信心が8になっているので8マナ。さらに土地を4枚から12マナ。
浮いているマナをあわせて15マナ。
パリンクロンを自身の効果で4マナで戻して残り11マナ。
パリンクロンを再度キャストして残り4マナとなります。そのあとニクソス起動からループになり、無限マナになります。
信心5だとマナは増えず、無限キャストのみになるはずです。潮吹きの暴君などとあわせてどうぞ。無限バウンスになります。

無限ドロー
精神力+あざみor寺院の鐘
引いて捨てて引いての繰返し。デッキを全て引ききれる二枚コンボです。
あくまでも無限ルーターなので手札は増えませんが。

知性の捧げ物+青含む2マナ以上出る土地以外のパーマネント(1枚ではなく複数で達成でもよい)+レベル2以上のこだまの魔道士or印形なぞりとウィザード1体以上
まず知性の捧げ物をキャスト、こだまの魔道士か印形なぞりでコピーします。
コピーされた知性の捧げ物が解決され、3ドローしたあと土地以外のパーマネントがアンタップします。
おおもとの知性の捧げ物が解決される前、もう一度アンタップしたこだまの魔道士か印形なぞりでコピー、の繰返しです。
自分よりライブラリーが少ない相手をLOで殺しながら、アーティファクトなどのならびによっては莫大なマナも得られます。
ドローしたカードを使えば勝ちは目の前かと。

未来の大魔術師+師範の占い独楽+覚醒の兜or無限マナ
未来の大魔術師の効果でライブラリーの一番上のカードをプレイできます。師範の占い独楽はタップすることでドローして、自身をライブラリーの一番上におけます。この時点で1マナで好きなだけドローできます。
そこに呪文のコストを1下げる覚醒の兜があわさると、師範の占い独楽が0マナになります。あとは簡単。ひたすらドローして師範の占い独楽をとなえつづけるだけです。

天才のひらめき+無限マナ
当たり前ですね。
コピーや思い起こしなどで全員殺しにいけます。

無限バウンス
パリンクロン+潮吹きの暴君
パリンクロンが無限ループ組めるという条件付きです。
上のパリンクロンのところを参考に。

潮吹きの暴君×2+合計のマナコストが産み出すマナより少ないマナアーティファクト2枚
上の潮吹きの暴君の無限マナにもう1枚潮吹きの暴君いたらもうひとつの対象を相手にぶつければいいだけ。

転覆+無限マナ
バイバックで好きなだけ撃てます。
全部戻してやりましょう。

などなど。
見てわかるように組合せ次第でまだまだ増えていきます。
1ターンにごちゃごちゃしたり、ひたすら自分のターンをやりたい人むけですね。

長くなりましたが、カジュアル用のはこんな感じです。
ガチ仕様のあざみはまたの機会に。
質問やアドバイスあればよろしくお願いいたします。

追記
カジュアル用なので身内から使用カードに制限がかけられています。
《High Tide》《転換》《直観》《超次元レンズ》《魔力の籠手》《かごの中の太陽》《厳かなモノリス》《世界のるつぼ》《記憶の壺》《Personal Tutor》《無下への突入》《精神の願望》《未来予知》《ドリームホール》《全知》《ザルファーの魔道士、テフェリー》《ウラモグ》《コジレック》5000円以上のカード(カード資産による強化でのバランス崩壊をふせぐため

なくても楽しいですし、バランス大事!
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Author:鈴音ゆり
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TCGしたりゲームしたりアニメみたり。
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